カテリーナ英会話教室発表会2026『世界の扉を開こう』
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令和8年3月
3月20日(金)・21日(土)、カテリーナ英会話教室の発表会を行いました。yab(山口朝日放送)でもお馴染みのわだりえさんの素敵な司会から始まり、250人以上の子どもたちがステージに立ちました。
ステージの上で、堂々と英語を話す生徒たちの姿は、一年前よりもずっと頼もしく、その確かな成長に胸が熱くなる思いでした。発表会を楽しむ気持ちがストレートに伝わってくる、活気に満ちた素晴らしい二日間となりました。発表会を終えた皆さんの瞳は達成感でキラキラと輝いています。
今回は、そんな感動と笑顔にあふれた当日のハイライトを、いくつかピックアップしてご紹介します。
Let’s Sing and DanceTogether
3〜6歳の幼児クラスが、果物や野菜をテーマにしたとてもかわいらしいパフォーマンスを披露してくれました。楽しい歌や愛らしいダンス、とくに「Chugga Chugga Choo Choo Train」では、会場いっぱいに笑顔が広がっていました。ステージでのパフォーマンスを心から楽しんでいて、その様子が一瞬一瞬にしっかりと表れていました。
Where’s Mommy? Where’s Daddy?
4才の生徒が、発表会でとても心温まる素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。どれほど忙しくても、必ず帰ってきて、いつも愛情を忘れずに伝えてくれる両親への感謝の思いを感動的なスピーチで伝えました。また、美しい歌声も披露し、会場の皆を魅了しました。グループレッスンだけでなくプライベートレッスンの子どもたちも躍動しました。
The Great Turnip
今年の発表会の中で最年少の就学前の子どもたちが、楽しいロールプレイで「大きなかぶ」の世界を生き生きと表現してくれました。英語とチームワークを通して、お互いに助け合うことの喜びをしっかりと伝えてくれました。
The Power of English
「英語は世界をつなぐ架け橋」というテーマで、学ぶ意義を堂々と語ってくれました。難しい英語のフレーズも、一つひとつ心を込めて届ける姿が印象的でした。英語を自分の「声」として使いこなした、圧巻のスピーチでした。
yab 「YOU!doki」 Kids English Coner
カテリーナ先生が実際に出演しているテレビ番組の制作現場を英語で再現!ディレクターやキャスターなど、各役割を英語で全うし、活気あるスタジオを作り上げました。練習の成果が光る堂々とした振る舞いで、見事に番組を完成させた素晴らしいチームワークでした!
Finding Nemo
躍動感あふれる演技で『ニモ』の世界を再現!緊迫したシーンから再会の感動まで、豊かな英語のセリフと表現力で観客を魅了しました。スムーズな掛け合いからは、チームで練習を重ねた成果がしっかりと感じられました。
Dreams Come True
小学校低学年の子どもたちがステージを輝かせ、将来の夢を発表しながら「Yesterday’s Dream」を歌いました。とても美しく、心温まるパフォーマンスでした。
If I were to be a famous character…
個別指導クラスから、2人の生徒が将来なりたい有名キャラクターについてのスピーチとロールプレイを披露してくれました。ジェームズ・ボンド007とスーパーマリオになりきり、楽しくてかわいらしいパフォーマンスを、見事な英語で発表してくれました!
Junior High School Perfomances
中学生たちは、自分たちの頭で描き、自由に構成を組み上げたオリジナリティあふれるコンテンツを披露。英語での表現に向き合い、唯一無二の形へと昇華させたステージとなりました。ある生徒は、フルートに出会い大好きになったきっかけについて心のこもったスピーチを行い、その歩みを誠実に語りました。そしてその後、観客の前で自信を持って美しくフルートを演奏しました。別のペアは、「男子と女子ではどちらが強いのか」というテーマで活気あるショートディベートを行い、それぞれの違いや強み・弱みについて考えを深めました。最後に、ある生徒が先生と一緒に「A Whole New World」を自信たっぷりに楽しく披露し、発表会を素晴らしい形で締めくくりました。

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